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2016/9/7 暮らし

目次。

第一回、うねり取りはじめました。 第二回、初心者がうねり取りをするときの注意点。 第三回、トレーダーは、なぜ損切りできないのか。 第四回、株をいつ買えばよいのか考える必要がなくなった !? 第五回、FX にもうねり取りは通用するのか。 第六回、空売りで稼ぎたかったら買いから入る !? 第七回、ザラ場は見ない方が良い理由。 第八回、建玉の操作の練習が必要な理由。 第九回、分割売買の重要性。 第十回、相場師朗先生の名言集。 第十一回〜 全ての目次へ。

皆さんこんにちは、「熱血 ! Nsfarm 情熱投資部」部長のリッキーです 

"楽天、日経平均株価の構成銘柄に新規採用へ"

というニュースが入って来ました(・∀・)b。内容はこちらです、


日本経済新聞社は 6 日、日経平均株価の構成銘柄から日本曹達(4041)を除外し楽天(4755)を新規採用すると発表した。

市場流動性の観点から楽天(セクター=消費)を新規に採用。セクター間の銘柄過不足調整により、日本曹達(同=素材)を除外した。

10 月 3 日の算出から入れ替える。楽天のみなし額面は 50 円。

入れ替えに伴う需給動向に関して市場からは、「9 月 30 日大引け値で日本曹達に 2100 万株の売り、楽天は 2100 万株を買うパッシブ連動資金の需給が発生することになりそう。

日本曹達の売り代金 103 億円と楽天の買い代金 279 億円の差額 176 億円は当日大引けにかけて日経平均その他構成銘柄の売り、もしくは 225 先物売りで捻出することになる」(外資系証券)との声が出る。

なお、日経株価指数 300 に関しては足利ホールディングス(7167)との統合で常陽銀行(8333)が上場廃止となるため、常陽銀を除外し除外銘柄の事業を継承する足利 HD を同日から採用。

定期見直し基準に照らし 10 月 3 日にトピー工業(7231)を除外し、リクルートホールディングス(6098)を新規採用する。

[提供:モーニングスター社、株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS]


さて、知らない用語がいくつか出てきました(>▽<;; アセアセ。

みなし額面とは !?

パッシブ連動資金とは !?

ってはわけで少し調べてみました。

みなし額面とは

楽天証券さんの、「第118回 【初心者向けコラム】単純だけど奥が深い「日経平均株価」を知ろう」が分かりやすかったです。

内容を引用させていただくと、


現在は廃止されましたが、以前は株式には「額面」と呼ばれるものがありました。古い会社の多くは50円額面である一方、新しい会社は50,000円額面というのが一般的でした。その他、額面が500円という銘柄もありました。

ところで日経平均株価は225銘柄を単純に足し合わせて分子を計算するのが原則です。しかしながら、額面の額が50円の銘柄と50,000円の銘柄を同じように足し合わせると、50,000円額面の銘柄の株価に日経平均株価の値動きが大きく影響を受けてしまうことになり、好ましくありません。

例えば、東海旅客鉄道(JR東海)の額面は50,000円、新日本製鉄の額面は50円です。東海旅客鉄道の1月27日の株価は646,000円、新日鉄は194円で、東海旅客鉄道の株価は新日鉄の3,330倍です。しかし、東海旅客鉄道が新日鉄より3,330倍も価値が高いというわけではなく、両社の額面が異なるために生じている差です。

もし日経平均株価の計算上、このまま646,000円と194円を分子に足し合わせてしまうと、東海旅客鉄道の株価の値動きが新日鉄の3,330倍の影響を日経平均株価に与えてしまうことになってしまいます。

そこで、計算上は額面を50円に統一させることとして、額面500円の銘柄は株価を10分の1、額面50,000円の銘柄は株価を1,000分の1にして225銘柄の合計を出すことにしたのです。

上の例でいえば、額面50,000円の東海旅客鉄道株を50円に合わせるため、株価を1,000分の1の646円として分子に足し合わせるのです。

なお、「額面」ではなく「みなし額面」という言葉が使われているのは、現在は額面制度が廃止となっているけれども、あたかも今も額面が存在しているものとみなしているという意味です。


とのこと。

なるほど、日経平均株価の値動きが「株価の高い銘柄」の値動きによって大きな影響を受けることを防ぐための仕組みなのですね。

日頃、「日経平均、日経平均」と当たり前のように口にしていましたが、仕組みを理解するよいきっかけになりました。

次に、パッシブ連動資金。

パッシブ連動資金とは

こちらは、iFinance さんの「パッシブ運用」を参考にしてみました。


パッシブ運用は、投資信託や年金などのファンドにおいて、アクティブコストを支払っても超過リターンは得られないという考え方に基づき、市場平均と同程度の運用成績を目標とした運用スタイルのことをいいます。これは、市場平均を上回ることを目指して、個別証券などの割高や割安等を運用者が判断して売買を行うアクティブ運用に対して、運用者の判断を交えず、インデックスに追随することを目指した受動的な(パッシブな)運用であることに由来する呼称(呼び名)となっています。その代表的なものには、特定のインデックス(日経平均株価やTOPIX、JPX日経インデックス400、S&P500などの指標)の動きと連動した投資収益の達成を目指したインデックスファンドやETF(上場投資信託)などがあります。

一般にパッシブ運用では、売買回転率が低く、取引に関わるコストが少なくてすみ、また個別証券等の詳細な調査や分析などを行わないため、アクティブ運用と比べて、手数料や運用報酬が全般的に低く抑えられる傾向があります。今日では、年金などの機関投資家の運用手法として、運用全体に占める比率も高まってきており、また個人投資家についても、ETFの普及と共に、その運用手法に関心を持つ人が増えています。なお、両者のどちらが常に有利かということは、外部環境(市場・経済等の状況)が時間の流れの中で変化するため、一概には言えません。


ちょっと内容が難しいです(>▽<;; アセアセ。

「受動的な(パッシブな)運用 !?」頭が付いていきません。

要は、一時的に楽天の株価に対して日経平均の動きに合わせるような資金の運用がされる可能性がある ?? ってことなのでしょうか、、、

いずれにせよ楽天に買いを入れている状態なので株価が荒れないことを祈るばかりです。

右往左往しないように今日 1 日頑張ります !

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