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2016/7/9 ゴルフ

皆さんこんにちは。いつもご訪問頂きまして心より感謝申し上げます。

今回のレッスンは、

「ダウンヒル(左足下がり)の打ち方」のレッスンです。

世界の動画レッスンを練習に取り入れて最速で 100 切り、90 切りを目指そう !

Golf Tip | How to Hit From a Downhill Lie

ダウンヒル(左足下がり)からの打ち方で大切なのは、

"アドレスがロフト、弾道に与える影響を考慮する"

ことです(・∀・)b。

通常ダウンヒル(左足下がり)から打つときは手前をダフりづらくするために肩のラインを傾斜に合わせアドレス全体を左に傾いた状態にします。

※画像の参照、https://youtu.be/heknZG3YYws

通常ショット時の肩のライン

ノーマルショットの肩のライン

ダウンヒルからのショット時の肩のライン

傾斜にの肩のラインを合わせた状態

すると何が起こるかというとアドレスした時にクラブのロフトが立ってくるのです。

下の写真のシャフトがロフトの角度(フェースが向いている方向)を示しています。

通常ショット時のロフト

平らなライの時のロフト

ダウンヒルのライからのショット時のロフト

ダウンヒルのライからのショットのロフト

シャフトが打ち出し角を表しているので傾斜が強くなるにつれて

"弾道が低くなる"

ことが想像できます(・∀・)b。

よく「ダウンヒルのライからは番手を 1〜2 番手下げると良い」と聞きますがこのように打ち出し角度が低くなるため、番手を上げて(よりロフトのあるクラブに変更して)弾道を調節します。

同じクラブでも、傾斜によってアドレスが変わりアタックオブアングル(入射角)が変わることによって弾道、打ち出し角度が変わるのですね。

その辺を頭にいれてクラブ選択したり、スイングを変えて弾道をコントロールしてみましょう。


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