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2019/5/3 ブログ

皆さんこんにちは。いつもご訪問頂きまして心より感謝申し上げます。

2019 年から本格的!?に動画編集に取り組み始めている NsFarm です。

今日は、「DaVinci Resolve16 の Fusion」を使って

「ネオン系テキストアニメーション」

を作ってみましたのでちょいとご紹介です。

「知っていると便利なチョイテク」情報の共有や「こんなん作ったぜぃ」っていう作品紹介みたいなもので密かに盛り上がると嬉しいです。

基本「楽しむぜぃ」っていうスタイルでツイッター インスタグラム もやってますので気が向いたらフォローしていただけますと嬉しいです 

最近力を入れている NsFarm Channel はこちらから 

 こんな動画になりました

【DaVinci&Fusion】ネオン系テキストアニメーションの作り方 | DaVinci Resolve 16

DaVinci Resolve ってカラーグレーディングに優れている印象をお持ちの方もいるかもしれませんが動画のようなアニメーションもしっかり作成できます。

Fusionってページをメインに使用します。

Fusion のワークフロー。私結構好きです。ノードと呼ばれる素材(エフェクト)を配置&接続してエフェクトを作成していきます。

川のように上流から下流に効果が影響していき「Merge」という合流地点があったらそこでエフェクトが合成されます。

今回は、テキストにアニメーションをつけつつ、Rectangle と Background を使ってマスクを作成してみました。

マスクの中に入って来た時だけテキストが表示されるようになるアニメーションが作りたかったからです。

ポイントは、Merge のパラメータのひとつ Operator の設定を"In"に設定してあげるところです。

この設定によってマスクの中に入って来たものを表示できる Merge を作ることができます。

また、動画の中ではアニメーションに必需品の"キーフレーム"の設定方法についても触れています。

"キーフレーム"とは"区切りとなるポイント"と自分の場合イメージしています。

ポイントポイントで素材の形のサイズや形、色、位置を設定して素材に動き(アニメーション)をつけていきます。

"キーフレームを制すればアニメーションを制する"

"区切りとなるポイント"ということさえわかってしまえばあとは応用するだけです。

「DaVinci Resolve16 の Fusion」はキーフレーム機能が充実しているのでアイデア次第でさまざまな動きを素材につけられますよ。

また、"キーフレーム"と一緒に覚えておきたいワードが"イーズ(ease)"かなって思います。

「DaVinci Resolve16 の Fusion」の場合、"Spline"というところで設定ができます。

アニメーションの直線運動の加速度を変化させて(曲線化)"ヌルっと感"を表現します。

"徐々に"速く動くとか、"徐々に"ゆっくり動くという表現ができるのでアニメーションがしっとりと滑らかな動きになります。

今回はテキストアニメーションまで作ろうと思ったのですが背景に使用した女性のイメージがキラキラしていたので急遽アニメーションをネオンのように光らせることにしました。

Glow(Glo)というエフェクトを使用してみました。

 まとめ

とにかく機能満載の DaVinci Resolve16。

少しずつですが実践で使えそうな機能、テクニックを発見したら紹介していきたいと思っています。

それでは~^^

 みんなのコメントコーナー

皆さんとの技術&作品共有の場になれば幸いです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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